
ステップ
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内容
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ダンゴをつくる
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(1) 赤玉土は100mlほど用意します。赤玉土は小粒でも、直径が2mmほどあります。このままでは混ぜにくいので、すりこぎなどでつぶして、粉状にします。
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(2) けと土200mlと先ほど粉にした赤玉土100mlを混ぜ合わせ、粘土細工ができるくらいの堅さまで、水もしくは100倍に希釈したメネデールを使ってよくこね、ソフトボール大の大きさに丸めます。(100mlほど用意しますが、一度に入れず、少しずつ土に加えていきます。)
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(3) ソフトボール大の生地から、きんかん大の大きさに取り分け、丸めていきます。実際には、生地を均等に2分割していき、最終的に16個のきんかん大のダンゴに丸めます。
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肥料を入れる
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(1) できたダンゴを二つに割って、その真ん中に肥料(ミリオンとマグァンプK)をひとつまみずつ入れ、丸めます。指で穴をあけ、その中に入れてもかまいません。
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タネをつける
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(1) タネを平たい容器にあけ、丸めたダンゴにタネをつけていきます。タネの数は10〜20粒程度が目安です。もう一度手のひらで軽く丸めて、タネを土になじませます。
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石灰などを塗す
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(1) 最後に、有機石灰粉末または草木灰を、ダンゴの表面にまぶして完成です。
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一時保管する
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(1) すぐに植え付けないときは、容器などに入れてラップし、冷暗所に置きます。タネはすでに発芽の準備をしていますので、1〜2日の間に植え付けるようにしてください。
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花壇の準備
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(1) 植え付ける花壇は、雑草をとり、よく耕したあと、1平方メートルあたり完熟堆肥2〜3kgと苦土石灰100gと有機配合肥料50gなどを施しておきます。
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植付け
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(1) 「たねダンゴ」が土となじみやすくなるように、軽く平らにつぶしておきます。つぶしたたねダンゴは、頭だけをだして、9割を土に埋めるようにします。植え付ける間隔は、春まき用タネミックスのときは、およそ40cm、秋まき用タネミックスのときは、およそ30cmです。十分に水やりします。
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管理
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(1) 「たねダンゴ」から、数日から2週間ほどで、芽が出てきます。発芽するまでは水やりを欠かさないようにします。
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(2) 発芽するころからは、雑草も生えるようになります。株が大きくなれば放任してもかまいませんが、大きくなるまでは雑草とりを忘れずに行ってください。
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(3) 「たねダンゴ」は、ダンゴムシやナメクジの食害にあうことがあります。できるだけ防除に心がけてください。
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画像右上は、播種後3日目
右中1は、12日目
右中2は、25日目
右下は、50日目
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