
ステップ
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内容
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播種・育苗
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(1) 「こまつな」をまく予定の30~40日ほど前、連結ポットや3号ポットにタネまき用土を入れ、「リーフレタス」のタネを4~5粒ずつまきます。覆土はごく薄く、タネが隠れるくらいに掛けます。
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(2) 本葉が1~2枚のころ、間引いて1本立ちにし、本葉が4~5枚になるまで、育苗します。
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畑の準備
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(1) 酸性土壌にやや弱いので、植えつけの2週間くらい前までに、1平方メートルあたり100~120gの苦土石灰を施し、よく耕します。
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(2) 畝の全面に1平方メートルあたり2~3kgの完熟堆肥と100~120gほどの有機配合肥料を施し、よく耕します。幅90センチ、高さ10センチほどの畝を立てます。
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定植と種まき
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(1) 畝の表面を木ぎれなどで均し、畝と直角に、条間20センチ、深さ1センチほどのまき溝をつけます。
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(2) 「リーフレタス」は、「こまつな」のまき溝を2条残して、株間15センチ間隔で苗を植えつけます。
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(3) 「こまつな」は、タネを1センチくらいの間隔で条まきします。覆土を掛けて軽く転圧し、たっぷりと水を与えます。
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管理
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(1) 「こまつな」は、本葉が1~2枚くらいに育ったころ、株間3~4センチくらいの間隔に間引きます。
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(2) 「こまつな」は、本葉が4~5枚くらいのころ、5~6センチの間隔に間引きます。
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(3) 「こまつな」は、2回目の間引きの後、必要に応じて、畝の両肩に有機配合肥料を施し、よく混ぜて土寄せします。
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(4) 「リーフレタス」は、植えつけ後2~3週間たったら、株間に有機配合肥料を追肥として与えます。
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収穫
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(1) 「こまつな」は、草丈が20~25センチくらいになったら、間引きを兼ねて収穫します。とり遅れると、株が大きくなるとともに繊維も固くなるので、早めに収穫してください。
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(2) 「リーフレタス」は、内側の葉が巻き始めたら収穫適期です。株もとから刈り取るか、少量ずつ外側の葉をかき取って収穫します。
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